
平成20年始動
1月4日、文化会館で山陽小野田市新年互例会が行われ、小野田商工会議所青年部の江田会長、山陽商工会議所青年部の山本会長、(社) 小野田青年会議所の西村理事長が市民憲章「みんなのちかい」の唱和から始まりました。その市民憲章とは次の通りです。
みんなのちかい
私たちは、先人のこころを受けとめ、 住みよいまちをめざして、
ここにちかいをたてます。
一.このまちの未来のために自ら考えます。
一.このまちの未来のために汗を流します。
そして、このまちを愛します。
私もこの市民憲章の起草に携わったひとりですが、簡潔でわかりやすく、しかし、 奥の深い文章ではないかと思っています。当時の資料をひもといてみると次のような文章があります。
市民憲章は「まちづくりのための市民の行動目標」を示したものでなければなりません。言うまでもなく 「まちづくり」とは「よいまち」を「つくる」ことですが、「よいまち」は個人の価値観によって様々であり、 法とは全く違う次元に存在する市民憲章によって価値観を市民に押しつけることがあってはならないはずです。しかし、「よいまち」 は結果的には「愛するまち」「愛することができるまち」ではないでしょうか。そこで、個々の価値観が違う中で「愛するまち」 「愛することができるまち」にするにはまず各々が「考え」そして「行動」する事だと思います。今までのように行政に依存するのではなくて、 「自らがまちの今や将来を積極的に考え、そしてその実現のために行動をする」事が必要ではないでしょうか。
新年あけましておめでとうございます。
今年もご活躍期待しております。