
近づく師走、近づく市長選
いよいよ12月になろうとしています。市役所南側にある10メートル以上もあるメタセコイアの木々も色付き、 例年のごとく街路樹は丸裸になりいっそう寒さを感じさせます。
12月議会も2日から始まり、私の一般質問は8日(月)の10時からに決定しました。
今回の質問は3点で
1.心の支援室について
2.物品の購入発注基準及び業者選定について
3.人とペットが共存共生できる社会について
の質問をします。本会議場の他にも各公民館でも傍聴ができますのでご覧になって下さい。
最近「市長選に対抗馬出現?」の噂が飛び交う中での12月議会となります。
市民が政治に参加できる重要な権利として保障されている参政権の一つである選挙権を行使するためには、 無投票であってはならないという考え方があります。 現市長は既に出馬表明をしていますのであと一人以上の立候補者が出れば選挙となり市民の審判を仰ぐことになります。 現市長から見ればこの4年間、市民の負託に応えることができたか判断する選挙となり、 対抗馬からすれば掲げる政策が市民の希望に答えるものかどうかが勝負の分かれ目になります。
小野田青年会議所も選挙が行われることになれば、日本青年会議所が推奨する「公開討論会」を実施する予定だと聞いています。
しかし噂を聞いてああだこうだと議論しても埒があかないので噂が真実ならば、 その時までじっと待ってその人物を時間をかけて各々が自分自身で評価しなければなりません。
何故ならここはわたしたちが暮らし働くまちだからです。