
経済対策
建設経済常任委員会で山陽小野田市住宅リフォーム資金助成事業の継続を求める委員会決議を採択しました。
申し込みは11月27日現在で195件に達しており、助成金額の合計は1344万円で工事総額は1億4千300万円。
既に700万円分の予算は可決しており、今回の議会で更に700万円追加補正の議案が出ています。
建築課によると本日18日が締切ですので本日分までは助成を行うとのことです。
この助成で少しはリフォーム業者が潤うことが出来たと聞いています。
この様な経済状況の中、 すべてを自己責任という名のもと放置するのではなくて税金で会計を成立させている行政は市内業者のために手をさしのべることが出来るところは手をさしのべ共に生きていく必要があります。
しかし、今回の事業はその名のとおり住宅のリフォームに関する助成であり、 それ以外の恩恵を受けられない多くの業種があり同じように経済活動がままならない市民がいます。
今後は、その他の業種の援助や助成をどの様にしていくかも考えなければなりません。