議会基本条例制定特別委員会報告7
第10回目の特別委員会で、委員会審査、調査の充実について議論をしました。
現在の委員会運営は地方自治法にある権限を積極的活用していないのが実状で、参考人制度の活用、請願陳情者からの意見聴取、 閉会中の審査、調査の充実、所管事務調査の充実、委員派遣の活用、再審査の活用、委員外議員の発言の保障、 専門的知見の活用などが再確認されました。
また、委員会運営の方法を現在の執行部への質疑中心から、委員間議論中心、つまり自由討議を取り入れることに委員全員、 異論のないところとなりました。
この委員会での自由討議は条例制定を待つこともなく、各委員長の裁量で今からでも行うことができます。 次の6月議会から実践をする委員会があることを希望します。
この方法をとることにより、議案や政策の問題点などが議論を通して、明らかになると共に、 委員長報告にも反映をされ市民にとってもわかりやすい本会議運営になるものと思われます。
委員会の最後に「市民アンケート」の初校が出来上がってきましたので委員で再確認をしました。
6月15日に議会だより特別号として全戸配布されますので、よろしくお願いします。