
決算に附帯決議
水曜日に予備日を使って決算審査の委員会が開催されます。
今回初めて決算委員会の委員となり、一般会計すべてを審査しましたが気になったのが各担当部署職員の決算に望む温度差です。
今までは常任委員会でしか審査をしていませんでしたので、 他の委員会所管分の説明や答弁を聞いていなかったのですが今回の審査で比較をすることができました。
その温度差が、審査のベースになった事務事業評価書に現れています。
よくできている物もあれば、精度が極めて低く評価書と言えない物もあります。
先日、会派の打ち合わせで附帯決議を提出することを決定しました。
附帯決議とは決算は認定をするが、議会の意思を表明しておこうと言うことです。簡単に言えば議会の要望です。
附帯決議が議会で議決されても市長に対して法的な拘束力はありませんが、少なからず政治的に拘束されることになります。
附帯決議は委員会で提出される場合と本会議で提出される場合がありますが、今回は委員会に提出する事になると思われます。
問題はその内容です。
決算審査において多少難ありの事案はありましたが、それをひとつ一つ拾っていくと委員会での合議が得られないような気がします。
ここは高所大所からの附帯決議にすべきと思います。
25位です。