
市内施設視察に行きました。その1
総務文教常任委員会では、 まず市内の現場をナマの目で見る事から始めようと言うことで市外への視察以上に市内視察に重点を置いています。
今日は一日を使って10箇所を見て回りました。
埴生出張所は、現在8人体制で埴生地区中心に活動しています。(時には下関側にも入るそうです)
当然のことながら24時間態勢なのでいつも8人常駐しているわけでなく、3人ずつ交代勤務をしています。
写真には2台の車しか写っていませんが、もう一台救急車が配備されています。(車は交付金で購入していますので立派なものです。)
火災が起こると消防車は出動できますが、そうなると救急車は運転手がいなく出動することはできません。
逆に、救急車が先に緊急出動すると火災などが発生しても埴生出張所からは消防車が出動できないことになってしまいます。
現在、宇部と山陽小野田で広域消防組合の協議がなされており近いうちに13名体制に変わると聞いています。
そうなると常駐人数が5名となり同時出動が可能となります。
しかし、この出張所の宿泊室は下の写真の通りです。
今はここで3名が仮眠をしていますが、体制の変更後は5人が使うことになります。
現実的にはここで5名は仮眠を取れないので、別の場所で寝ることになるのではないでしょうか。
消防職員は緊急出動に備えなければいけませんので熟睡してもらっても困るのですが、余りにも環境が悪すぎる気がします。
また、雨漏りの後もあり建物の老朽化も心配です。
この後、はるかに老朽化が進んでいる隣の青年の家に向かいました。
26位です。
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