
議会基本条例説明会
今週は月曜日から土曜日まで連続して議会基本条例の説明会を開催しています。
既に4回終わりました。
どの会場も参加された市民の方は10人前後です。寒い中、会場に来られた方々には頭が下がる思いです。
既に開催をしたことのある「議会報告会」では、若い世代はほとんど見あたらなかったのですが、今回はちらほら参加されています。
その中で、青年会議所の現役や若いOBが参加をされており、先日は小野田青年会議所の理事長が参加されていました。 その青年会議所の理事長ブログには次のように書かれています。
「私達が、自分の町や市政が、どのような動きや状況であるか知る必要があるのではないでしょうか。 興味のある人は、 当然行ってみましょう! 興味の無い人は、なおさら行きましょう。そして興味の無い理由を声に出して発言しましょう。声にも出さず、 「興味無い」や「知らない」という人が居たならば、それはある意味、自分の将来も「興味無い」と言ってるようなものだと私は考えます。 だって自分の町のことですもんね。」
このまちには、次世代を担う若者が育っていません。その責任の一端は間違いなく議会にあります。
若者が自分たちが住んでいるまちに対して「無関心」「無責任」「無知」では、まちの将来なんてありません。
若者が市政や議会に対してどんどん意見を言い、まちを変えるくらいの気概を持って行動すればおのずと変化をしていくものです。
余談ですが、田中角栄28歳の時の最初の選挙のポスターには「若き血の叫び」と書かれていました。 若さゆえの斬新さとエネルギーを感じます。
ちなみにこの時は落選しています。
私たち議会は、若い人が議場に立てるような環境づくりをしていかなければなりません。
28位です。
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