
来年は市長選挙
来年4月の市長選挙の動向を取材しようということで、本会議場にテレビカメラが入った。
衛藤議員の一般質問の内容が白井市長の続投の意志を聞く内容だったためです。
衛藤議員の続投要望の意見に対して市長は後継を探しているがいまだ見つかっていない、今年いっぱいをめどに探したい、 後継がいなければ・・・・と淡々と語り、衛藤議員が望むような回答ではなかった。
また、弁護士の仕事をするにしても後4,5年だと思う。各校区を回って市民のために弁護士として働きたい気持ちがあるとも述べた。
議員席でこの一連の発言を聞いて、白井市長は続投には消極的だがこれはと思う候補者がいなければ続投やむなしと考えていると思われる。
平成の大合併の混乱期に市長になり、その混乱を収拾し財政を健全化の方向に向かわせ、 本市を一定の方向に導いたという自負があるはずであり、 それが今後ぶれてしまうとこの8年間が水泡に帰すと考えるのは為政者として当然かもしれない。
また、一方ではおそらく自分の天職と考えている弁護士業に戻り、 最後は市内唯一の弁護士として市民の役に立ちたいと考えているみたいである。
この様に白井市長の動向は不透明だが、来年の市長選は既に伊藤武市議が名乗りを上げておりその他巷では色々な噂を聞く。 一連の動きが具体化するのは12月、1月頃になると思われる。
28位です。
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