
新病院建設、着々と!
山陽小野田市民病院の正面玄関前に大きなカウントダウン看板が設置されています。
平成26年10月の開院まであと634日とあります。
施工業者は清水建設株式会社広島支店、落札金額は42億2千万円(税別)
写真右手の駐車場は既に整備済みであり、今後は現在ある奥の駐車場に8階建ての新病院が建設され、現在の病院建屋はその後解体、駐車場となります。
新病院建設は白井市政では最大のハコモノ建設であり、地域医療確保と地方財政の困窮の狭間で議会は紛糾を重ねた経緯があります。
しかしながら議会は議決(承認)をした以上、また病院運営の厳しさを痛感しているからこそ全面的にバックアップ体制に入る必要があります。
市民が求める市民病院としての医療とは何なのか、他の大型病院とのすみ分けをどうするのか、少子高齢化にどう対応するのか、収入確保と支出抑制策はどうか、など課題はたくさんあります。
もちろん市民病院サイドはプロとして回答は既にあるのでしょうが、政治機関としての議会は刻一刻状況が変化するのを敏感に捉えて公病院としてのアイデンティティを確立させなければなりません。
その意味ではこれからが正念場となるのです。
36位です。
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