
有帆大橋と市民病院
今年度末には完成する新有帆大橋、県道354号妻﨑開作小野田線の有帆川河口付近に架かる橋です。
橋の完成により市街地へ向かう道路の渋滞解消が期待されています。
しかし、この大橋の通行量増加に伴い公園通り周辺の渋滞が予想されており、先日山口県が地元住民を対象に説明会を開催しています。
また、当初は宇部湾岸道路と接続して全線開通の話もありましたが、今後の予定にはなく、これで工事完了となるようです。
山陽小野田市民病院も足場が外され、威風堂々とした姿を現しました。
工事は3週間遅れと聞いていますが、9月29日、30日を休診とし、9月27日から9月30日までの4日間で引越しを行い、10月から診療を行うようです。
とは言いつつも、未確定なことが多いのも事実で、バスの乗り入れや新しい進入路の確保などは検討中であるとのことです。
もちろんすべてが完成するグランドオープンは来年になりますので利用者目線での改善を期待しています。
この他にも合併特例債事業として「厚狭地区複合施設」や「新ごみ処理施設」、県事業として「桜川改修工事」「鴨橋の架け替え」「縄地堤防整備」などがあり、建設ラッシュとなっています。
同時期の合併特例債事業には後年の起債償還の不安は残りますが、そこは議会を信用してお任せするしかありません。
税金や利用料金などの値上げで対処することのないようにお願いします。
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